唇付近や性器に真赤なボツボツが!ヘルペス治療にバルシビル!

ヘルペス治療薬の詳細

ヘルペス治療にはバルシビルが有効です!

ヘルペスなどのウイルスが増加するのを防いでくれる薬なので、発症してから初期の段階で服用することで、病状を抑えることができ、またヘルペス治療期間が早まると言われています。
ヘルペスウイルスによる症状として、水疱瘡や単純疱疹、また帯状疱疹などがあります。
その単純疱疹は、主に口唇ヘルペスと性器ヘルペスです。
ヘルペスウイルスというのは、疱疹が消えて治ったように見えますが、それは外見であって実は神経の中にウイルスが隠れていて再発の機会を待っています。
疲れが溜まっていたり、体調が悪くなったりすると口の周りや性器にヘルペスができる。のはこの隠れていたウイルスのためです。
現在の現代医療ではこのヘルペスウイルスを根絶・死滅させる抗ウイルス薬は存在していません。あくまでもウイルスの増殖を抑えるのが治療の目的になっています。
再発を抑制するにあたり毎回バルトレックスを服用している場合、やはり気がかりになのが薬の価格です。
保険適用価格でも1錠単価550円以上はする大変高額な薬です。

そこで今回おススメしたいお薬は『バルシビル』というジェネリック薬です。

バルシビルは製薬大手のシプラ社が製造販売している後発薬です。
この薬に切り替える事によって、ヘルペス治療にかかっている費用を約3分の2は抑えてくれます。
個人輸入で購入すれば、30錠で4000円程です。
1錠あたり約130円程で購入することができます。
内容量は2種類があり、500mgでは配合量が少ないという方は、1000mgの購入も可能となっています。
もちろん先発薬と同一成分で、体内への吸収率が大変よく、また大量に服用する必要もなく、1日に1回から3回の服用で効果を発揮すると言われています。

また副作用も少なく、副作用が起こるとすれば腹痛や吐き気、下痢などがあります。
他にも、頭痛や眠気、ふらつきがあります。
用法容量を守っていれば滅多なことがない限り重い副作用は起こりませんが、体に異変を感じた場合は医師に相談して下さい。